東海オンエアのてつやとしばゆーが46道府県旅行の旅島根県編で訪れた場所をまとめたので紹介していきます。
宍道湖
今回、夕方に島根について宿泊し、次の日の夕方の飛行機で帰るため、観光する時間いつもよりもあります。
2人が縁結び空港から宿泊先の皆美までの道中にあった宍道湖です。
宍道湖は、周囲約45km、全国で7番目に大きい湖で、わずかに塩分を含む汽水湖のため魚種が豊富です。
特にシジミ、白魚などの宍道湖七珍は松江を代表する味覚として有名です。
ちなみに、道中の話に出てきた日本シジミ研究所は自然環境の調査・研究、シジミの漁業振興を目的とした調査・研究、生態系を保全し復元するための普及啓発活動を行っている場所です。
ホームページを見るだけでもすごく勉強になるので覗いてみてください。
ちなみに、佳翠苑皆美に着く前の車内で「愛産大三河くらいしかないんじゃないの?」というボケを言っていましたが、愛知産業大学三河高校が山の上にある高校で、意味としては「(こんな山道を登らないと行けないところにある施設なんて)愛産大三河くらいしかないんじゃないの?」つまり、愛産大三河くらい山にあるじゃんという意味だと思います。
佳翠苑 皆美
今回、2人が泊まった宿がこの佳翠苑皆美です。
この宿は、部屋ごとに雰囲気が変わっていて、食事は山陰の海の幸、地の幸を堪能することができます。
口コミサイトでも高評価が多く、このあたりの旅館の中でも評価が高い宿です。
この辺一帯は玉造温泉と呼ばれており、今から千三百年前の奈良時代初期からあったと言い伝えられています。
玉造温泉は美肌の湯として有名で、足湯や温泉水を活用した美容用品、美肌になることを祈願するおしろい地蔵など美肌に関するスポットがあるので美肌に興味がある人には外せない場所です。
| 営業時間 | チェックイン 15:00~20:00 チェックアウト 10:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 住所 | 島根県松江市玉湯町玉造1218−8MAP |
| 電話番号 | 0852ー62ー0331 |
| 駐車場 | 有(無料) |
八重垣神社
素戔嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇を退治し、稲田姫を救う際に八重垣を造り、稲田姫を隠していました。
後に素戔嗚尊(スサノオノミコト)と稲田姫を妻としてめとった喜びの御歌(八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を)から八重垣の宮と呼ばれるようになりました。
2人が参拝していたのは山・農耕の守護神で夫婦和合を始め、安産・授児子宝及び下半身の病にご利益があり手作りの男根を備える風習があります。
八重垣神社から歩いて2分くらいの場所に鏡の池という縁占いができる場所があります。
池に占い用紙を浮かべ、硬貨をそっと乗せて沈むまでの時間で占います。
占いの用紙は八重垣神社に売っているので占いをする際は忘れないようにしてください。
| 拝観時間 | 24時間可能 授与所は9:00~17:00 |
| 定休日 | 無 |
| 場所 | 島根県松江市佐草町227MAP |
| 電話番号 | 0852-21-1148 |
| 駐車場 | 有(無料) |
松江 和らく
松江和らくでは山陰各地から集められた旬の食材を生かし四季折々の魚を味わうことができます。
1階の中心には生簀があるため新鮮な魚を食べることができます。
| 営業時間 | ランチ 11:30~15:00(ラストオーダー14:00) ディナー17:30~22:00(ラストオーダー21:00) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 住所 | 島根県松江市御手船場町565MAP |
| 電話番号 | 0852-21-0029 |
| 駐車場 | 有(無料) |
松江城
松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つです。
現存天守は江戸時代またはそれ以前に建てられ、壊れることなく現代に姿を残す特別な存在です。
その中でも、慶長16年完成の松江城天守は、彦根城、姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として国宝に指定されています。
今回、2人は堀川遊覧船に乗っています。
| 区分 | 天守入場料 |
| 大人 | 680円 |
| 小人(小・中学生) | 290円 |
| 天守入場時間 | 4月1日〜9月30日 8:00~18:30(受付終了 18:00) 10月1日〜3月31日8:30~17:00(受付終了 16:30) |
| 本丸開放時間(入場無料) | 4月1日〜9月30日 7:00~19:30 10月1日〜3月31日 8:30~17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 住所 | 島根県松江市殿町1−5MAP |
| 電話番号 | 0852ー21ー4030 |
| 駐車場 | 有(有料) ※土日祝日のみ無料の駐車場有 詳しくは公式ホームページをご覧ください。 |
出雲大社
最後に2人が行ったのは縁結びの神社として知られる出雲大社です。
このころはまだ結婚していなかったてつやがいい縁があるようにと訪れました。
しかし、絵馬を書くとき縁を緑と書き間違えてしまいとしみつの良縁を願うことになってしまいました。
結果、としみつからの紹介でてつやは結婚相手と出会ったのである意味効果があったのではないでしょうか。
大国主命(オオクニヌシノミコト)が私たちの祖先たちと国づくりの大業を達成し、築かれた国を天照大御神(アマテラスオオミカミ)へお還ししたことで、天照大御神が喜び、高天原の諸神が集まり、大国主命のために宇迦山のふもとに壮大な宮殿を造営しました。
この宮殿が現在の出雲大社です。
今では大国主命は「えんむすび」の神として知られていますが、この「縁」は男女の縁だけではなく、生きとし生けるものが豊かに栄えていくための結びつきも含んでいます。
| 拝観時間 | 6:00~19:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 住所 | 島根県出雲市大社町杵築東195MAP |
| 電話番号 | 0853-53-3100 |
| 駐車場 | 有(有料) |
出雲縁結び空港
最後の締めは出雲縁結び空港で撮りました。
しばゆーが飛行機の時間を間違えていたため時間が余ってしまいました。
空港には何もないといっていましたが、縁結びの空港なだけあって、縁結びに関係するものがあったり、飛行機のフライトシミュレーターなどもあり、1時間程度なら時間をつぶせるかなと思います。
まとめ
今回は夕方から次の日の夜までという今までよりも長めに観光できていました。
今回の旅で一番気になったのは玉造温泉でした。
美肌の湯ということで肌をきれいにしたい人には外せないスポットです。
旅館も庭園もきれいで、食事もおいしそうで泊りで島根に行く際には利用したい旅館です。


コメント