東海オンエアのてつやと虫眼鏡が46道府県旅行の旅愛媛編で行った場所を紹介していきます。
大黒屋
大黒屋は釜めしとうどんが看板料理です。
愛媛の郷土料理の鯛めしが食べられます。
鯛めしは起源は古く、神功皇后が朝鮮出陣の戦勝祈願のため、現在の松山市にある鹿島明神に立ち寄った際に地元の漁師から献上された鯛をのせて炊いた料理が鯛めしの起源とされています。
てつやと虫眼鏡は大黒屋にて、たこの梅醤油がけ、鯛のかま唐揚げ、鯛の釜めし日本酒(一刀両断)を食べました。
| 店名 | 大黒屋 道後店 |
| 住所 | 愛媛県松山市道後喜多町8-21 |
| 営業時間 | 11時~21時(20時30分オーダーストップ) |
| 店休日 | 水曜日(祝日は営業) |
| 席数 | 120席(座敷あり) |
| 電話番号 | 089-925-5005 |
| 駐車場 | 有 |
松山城
次に訪れたのは坂の上の雲の舞台である松山城です。
松山城は松山市の中心部、勝山にそびえ立つ城で加藤嘉明によって創設されました。
松山城は日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつで、江戸時代以前に建造された天守閣を有する城郭のひとつです。
てつやと虫眼鏡は時間がなかったため、天守閣までは入っていませんが、天気が良ければ西日本最高峰の石鎚山や瀬戸内海の島々を見ることができます。
| 区分 | ロープウェイ リフト片道券 | ロープウェイ リフト往復券 | 天守閣観覧券 |
| 大人 | 270円 | 520円 | 520円 |
| 小人(小学生) | 140円 | 260円 | 120円 |
| 区分 | 期間 | 営業時間 | 定休日 |
| ロープウェイ | 2月~7月 | 8:30~17:30 | 無休 |
| 8月 | 8:30~18:00 | ||
| 9月~11月 | 8:30~17:30 | ||
| 12月~1月 | 8:30~17:00 | ||
| リフト | 通年 | 8:30~17:30 | |
| 天守 | 2月~7月 | 9:00~17:00 | 12月第3水曜日 (大掃除) |
| 8月 | 9:00~17:30 | ||
| 9月~11月 | 9:00~17:00 | ||
| 12月~1月 | 9:00~16:30 |
坊ちゃん電車
坊ちゃん列車とは、明治21年から67年間にわたり活躍した蒸気機関車をモデルに復元された列車です。
坊っちゃん列車の呼び名の由来は、夏目漱石の小説の「坊っちゃん」で登場人物が利用したことから、小説のタイトルの「坊っちゃん」に列車が付き、坊っちゃん列車と呼ばれるようになりました。
昔の坊っちゃん列車は石炭を用いた蒸気の力で動いていましたが、現在はディーゼルエンジンを採用しています。
煙突から出ている煙に見えるものは、蒸気を煙に見立てたもので、環境に配慮した面も新しい坊っちゃん列車の特徴です。
坊っちゃん列車は土日祝日のみ運行しているため平日は道後温泉駅の前に停車しています。
| 区分 | 坊っちゃん列車 | 坊っちゃん列車 (みきゃんアプリで決済) |
| 大人 | 1300円 | 1200円 |
| 小人 | 650円 | 550円 |
今回の旅では、てつやと虫眼鏡は乗りませんでしたが、レトロな雰囲気の列車に乗ることで、タイムスリップしたような気分になれるため、時間が合えば1度乗ってみてはいかがでしょうか。
雰囲気だけでも味わいたい、もっと坊っちゃん列車のことが知りたいという方には、松山市駅前に坊っちゃん列車ミュージアムがあるのでぜひそちらにもお立ち寄りください。
| 入場料 | 無料 |
| 開館時間 | 7:00~21:00 |
| 住所 | 愛媛県松山市湊町4丁目4-1伊予鉄グループ本社ビル1階 |
| 電話番号 | 089-948-3290(平日8:30~17:30) |
| 駐車場 | 無 |
坊っちゃんからくり時計
坊っちゃんからくり時計は平成6年の道後温泉本館竣工100周年を記念して道後温泉本館の振鷺閣をモチーフに作られました。
道後温泉駅からすぐの場所にあり、からくりは8:00~20:00の間に1時間ごとに動きます。
土日祝日、観光の繁忙期には30分ごとに動くようになっています。
近くには足湯や空の散歩道、次で紹介する道後商店街やなどがあるため、無理なく坊っちゃんからくり時計が動くまでの時間を過ごすことができます。
道後商店街
道後商店街は、道後温泉本館の建物に隣接されており、「道後ハイカラ通り」の愛称で呼ばれています。
道後商店街は、道後温泉駅から道後温泉本館を結ぶ約250mのL字型アーケードです。
約60軒の商店は明治時代に改築され、発展してきたことから明治ロマンを感じることができます。
核店舗は、朝9時から夜10時まで営業しており、浴衣のままで気軽に歩ける観光地商店街ならではの風景が楽しめる商店街です。
今回、てつやと虫眼鏡が訪れたのは、道後たま屋とみかんの木です。
道後たま屋
道後たま屋は、「元祖みかんおにぎり」と、24k「金のうんこ」が人気です。
てつやが店頭に置かれている金のうんこに惹かれて立ち寄ったお店です。
| 営業時間(平日) | 9:00~18:00 |
| 営業時間(土) | 9:00~22:00 |
| 営業時間(日) | 9:00~19:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町6-13 |
| 電話番号 | 089‐915-5014 |
| 駐車場 | 無 |
愛媛果実倶楽部 みかんの木
愛媛果実倶楽部みかんの木は愛媛特産の柑橘類・柑橘加工品を扱う愛媛柑橘専門店です。
てつやと虫眼鏡はプレミアムみかんジュースときよみというみかんジュースを買いました。
| 営業時間 | 9:00~18:30(土は20:00) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町13-15 |
| 電話番号 | 089‐941-6037 |
| 駐車場 | 無 |
道後温泉本館
道後温泉には道後温泉本館と道後温泉別館飛鳥乃湯、道後温泉椿の湯があり、今回、てつやと虫眼鏡は道後温泉本館を訪れました。
2023日6月13日現在、本館は保存修理工事中のため、休憩室は利用できませんが、「霊の湯」は営業しています。
工事中のため、今回、てつやと虫眼鏡が訪れた、神の湯の二階席や、坊っちゃんの間には入ることができません。
工事は2024年12月ごろ終了予定のため、建物全体を見ることはできませんが、工事の囲いは最低限で行われているため、雰囲気を味わうことはできると思います。
道後温泉の公式ホームページでは本館をYouTubeにてライブ配信しているため、現在の様子を確認することができます。
| 区分 | 霊の湯 入浴料 |
| 大人 | 460円 |
| 子供(2歳~11歳) | 160円 |
| 区分 | 道後温泉本館又新館 観覧料金 |
| 大人 | 270円 |
| 小人(6歳~11歳) | 130円 |
| 営業時間 | 6:00~23:00(札止22:30) |
| 定休日 | 12月に大掃除のため1日臨時休館 |
| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町5−6 |
| 電話番号 | 089‐921‐5141 |
| 駐車場 | 有 |
道後麦酒館
道後麦酒館は蔵元直営の道後ビールが飲めるお店です。
ビール以外にも食事や地元のお酒を堪能することができます。
今回、てつやと虫眼鏡が飲んだのは道後ビールアルト(通称 マドンナビール)、道後ビールスタウト(通称 漱石ビール)を飲んでいましたが、そのほかにも道後ビールケルシュ(通称 坊っちゃんビール)、道後ビールヴァイツェン(通称のぼさんびーる)があります。
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 住所 | 愛媛県松山市道後湯之町20-13 |
| 電話番号 | 089‐945‐6866 |
| 駐車場 | 無 |
| 喫煙 | 店内全席禁煙 |
まとめ
東海オンエア46道府県旅行の旅~愛媛編~で訪れた場所をまとめました。
このころは日帰りで行く日程だったため、観光する時間は少なかったのかなと思います。
今回のコースであれば半日程度で回ることができるので時間があれば、ほかの観光地にも足を延ばしてみるのもいいのかなと思います。

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